不老会について


公益財団法人不老会理事長
北村 直哉

不老会のホームページにようこそお出でくださいました。
不老会は、創立五十周年を迎え、今は7千人の志を同じくする方々と活動を続けています。
「不老会」って何?何をする会なの?とよく聞かれます。
私は「天寿を全うした時-自分の遺体を医学医療の進歩のために役立てていただくよう研究機関である大学に提供する-と決めた人たちの集まりです」とお話ししております。
私は三十年前、五十歳の時に会員になりました。病弱の私は二十一歳頃、結核で胸を手術。幸い完治し健康を取り戻し、普通の社会生活を送れるようになりました。それから三十年、風邪一つ引くことなく生きながらえてまいりました。しかし、胸から背中に掛けての大きな手術の痕は消えるはずがありません。その傷を視る度に、治ってよかった健康になれてよかった、とお医者さんや家族に感謝したものです。
そんな頃、献体の話を仄聞し、こんなことが出来るのか、と即入会いたしました。健康にしてもらったお礼に、少しでも医学の勉強に役立てていただければと、私なりの恩返しのつもりでした。
人それぞれにそれぞれの人生があり、思わぬ節目転機がございます。そんな時、このホームページをご覧いただき、不老会の何たるかをご理解いただければ幸いでございます。

名称公益財団法人 不老会
理事長北村 直哉(のぶや)
設立
公益財団法人移行
昭和37年(1962年)1月21日
平成24年(2012年)4月1日
登録会員数23,864名
生存会員数6,876名
既献体者数 10,160名(成願者数)
既献眼者数3,632名
地区47 地区(変更予定)
部会5 大学部会(変更予定)
事務所〒460-0008
名古屋市中区栄2丁目10-19
名古屋商工会議所ビル 6階
TEL 052-203-4580/FAX 052-253-7123
※掲載の情報は平成29年11月1日現在のものです。
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