不老会の活動

本部の活動

(1)不老会の宣伝と会員の募集・登録
(2)成願者への会葬
(3)機関紙「不老」の発行
(4)献体者顕彰式並びに御名札納め式
(5)献体の塔清掃
(6)地区・大学部会との連絡・調整・指導
(7)献眼運動の推進(愛知県アイバンクと提携)
(8)全国の献体団体との協調
(9)その他

献体者顕彰式並びに御名札納め式について

昭和60年4月11日の献体の塔建立までは、成願者の慰霊法要は名古屋市覚王山日泰寺で行っていましたが、建立後は平和公園内の献体の塔前で「献体者顕彰式並びに御名札納め式」という呼称で(無宗教形式により)毎年5月中旬に行っています。

2011年5月17日の献体者顕彰式並びに御名札納め式の様子

献体の塔の清掃奉仕について

献体の塔建立以降は毎年4~6回、会員が塔の内部と前庭を清掃奉仕しています。 建立後しばらくは周囲が整備されていなかったため、参加者は70名程、午前10時から午後3時頃まで奉仕しましたが、最近は名古屋市のご協力により塔の周囲が整備されたこともあって参加者は40名程度、午前10時30分に開始して12時頃には終了しています。

地区の活動

(1)会員のつどいと地区集会開催
(2)成願者の葬儀参列
(3)高齢者の激励慰問
(4)不老会の宣伝と会員募集
(5)会員同士の交流・親睦・研修
(6)本部主催の献体者顕彰式並びに御名札納め式に参加
(7)本部主催の献体の塔清掃に参加
(8)大学主催の総会・慰霊祭に参加
(9)その他 各地区独自の活動

五大学部会の活動

不老会と提携している大学は、愛知県内の5大学です。それぞれの大学に部会が結成されており年1回の総会と、成願者に対する式典(感謝式、慰霊祭、法要等)が行われています。また大学によっては、授業の一環として医学生と不老会員との交流の機会を設けている例もあります。(藤田保健衛生大学)

五大学部会について
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