よくあるご質問

会員になりたいのですが、どこに申し込めばよいのでしょうか。 不老会事務局までお問い合わせください。(電話番号:052-203-4580
詳しくは「入会方法(入会までの流れ)」をご覧ください。
会員の特典はありますか? 入会しても、見返りは何もありません。無条件、無報酬の会です。不老会は、『ただ医学の進歩、誰かの幸せのためお役に立ちたい』という会です。
入会前と後で、普段の生活はかわりますか? 入会後の生活は不老会に入会したからと言って特別変わるわけではありません。
不老長寿、健康にお過ごし下さい。
会員になるための制限はありますか? 原則として入会年齢は60歳以上、親族4名の同意が必要です。亡くなった時、ひとりでも反対の方が居られると献体は出来ません。
献体の趣旨と、ご自分の気持ちを、時間をかけてしっかりご家族(またはご親族)にご説明いただき、気持ちよく同意をいただいて下さい。
不老会から退会することはできますか? いつでも自由に退会できます。退会をご希望の方は事務局までお申し出下さい。
他都道府県に転居される場合も、事務局までお申し出ください。
会員登録後、住所変更があった場合どうすればよいのでしょうか。 住所が変わりましたら、新しい郵便番号・住所・電話番号を事務局(電話・FAX 052-203-4580)まで必ずご連絡下さい。隔月、不老会から会員の皆様へ会報誌「不老」をお送りしております。住所が変更になりますと、お届けすることができなくなりますので、住所変更があった場合はお早めにお知らせ下さい。
病理解剖後や事故で亡くなった場合、献体できますか? 病院で病理解剖をされたご遺体は献体できません。また死亡時に、危険な感染症(たとえば肝炎、エイズ、結核、新型インフルエンザなど)にかかっている場合や事故死、変死などの場合は、献体はできません。ただ事故死の場合は、損傷の程度によって献体できる場合もあります。
葬儀はできますか? 葬儀・告別式、お別れ会などを行うことができます。献体をされる方の葬儀ということで戸惑われる方もおられると思いますが、2、3の違いを除けば献体をされない方の葬儀と異なりません。詳しくは「親族の方へ(献体の手続き)」をご覧ください。
死亡が告げられたら、まず何をすればいいですか? 主治医から「ご臨終です」と告げられたら、すぐに献体登録大学へ電話連絡をして下さい。
詳しくは「親族の方へ(献体の手続き)」をご覧ください。
献体の費用はどうなるのでしょうか? ご遺体のお預りから、ご遺骨をお返しするまでの費用は不老会で負担します。
その他、葬儀・納骨等の費用につきましては、ご家族でご負担ください。
遺体が大学に運ばれたあとが心配です。 献体されたご遺体は設備の整った保管場所に丁寧に保管され、故人の尊厳を損なうことのないよう、いささかの粗略や失礼のないよう万全の配慮をいたします。
解剖実習が終わった後はどうなりますか。 スケジュールに従って学生が解剖実習を終えた後、名古屋市立八事霊園斎場で火葬され、ご遺骨を返還いたします。ご遺骨が還ってくるのは成願から2~3年後になります。

「酬いを求めず、ただ次の世代のために献体、献眼する」―同じ志を持つ「同志」を心からお待ちしています。

当会の活動にご賛同いただき、今後の発展的活動をご支援いただけますよう、お願いいたします。

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